2020年5月15日金曜日

庭先の花々 アラカルト(2)

薫風香る5月は、若葉のさ緑と花の季節。
バードウイークの季節でもある。鳥見はコロナ騒動で
外出自粛中の身にはきつい。

今回も庭先に咲く花で、お寛ぎ下さい。

★一覧後、写真上でクリックして、スライドショウを
お楽しみください。

紫蘭
僕は、近くで見るのが好きである
それぞれが、一生懸命生きている
自己表現の豊かさに強く惹かれる

紫蘭
20年程前に、テニスクラブの方から頂いた
実に生命力の強い花である

アガパンサス
装飾宝石のモデルのような容姿

アガパンサス
少し離れると

チュリップとテッセン
テッセンの花の季節は長い

テッセン
近所から、白と青の花の苗を頂いた
青の方は花を咲かせてくれない??

ヒメジオン
元気がもらえるような花

コウゲショウ
これも庭先で今を盛りに咲いている
植えた覚えはないので、
いつの日にか庭先の一員に


ピラカンサスの花
秋には赤い実
実が熟すとヒヨドリがあっという間に食べ尽くす

一家に一本、野鳥の食べる実のなる木を植えてください!!

ミカンの花
庭先のミカンの種類は??
味は甘くて、美味しい

雨にむせぶミカンの花


庭先のミカンと柿の木
今年は、二つとも表年のようで
花で満ちあふれている

2020年5月14日木曜日

庭先のアイリス

コロナ、コロナで外出自粛が続いています。
庭先のアイリス、アヤメが今、満開。
5月3日~14日頃の我が家の庭の光景。

★毎度のお願い、一覧後写真上でクリックして見てください。
手入れをしない、我が百草園
それでも、毎年、時期が来れば花を咲かす
自然の驚異
この間まで、この近くにはチュリップが沢山咲いていた

色合いが好きだな


ジャーマン アイリス

花びらに鳥のトサカのような毛
ジャーマン アイリスの典型という

葉も細いが、これもアヤメ

気品豊か

雨を愉しむジャーマン アイリス

雨に濡れて
アヤメには雨が似合うね

2020年5月11日月曜日

庭先の花々 アラカルト(1)

新型コロナウイルスの感染も中々収束に向かわず、
「規制と緩和」が繰り返される様相。

そのような中、庭先の花々の競演に心和む。
4月下旬の風景。

★毎度のお願い、一覧後写真上でクリックしてみてください。
ツツジ
艶やかな容姿

ツツジ

矢車草

コデマリ
これは隣家の垣根の一部

ポピー(正式名:ミナガヒナゲシ?)
実もあどけない
実が長いので、ミナガ・・・??

ポピー
生命力抜群

庭先の柿
昨年は10個足らずの収穫(裏年)
今年は表年であることを期待

柿の実の子供
探して見てくださいね




2020年5月10日日曜日

婚活中のキジ君

コロナ騒動で外出自粛中であるが、夕方、自転車で
見沼田圃に出かけたところ、キジ君とアオサギ君
にであった。
4月下旬のある日のこと。
キジ君

野焼きのおじさんの近くで悠然と

繁殖期になると顔の赤い部分が大きくなる。

アオサギ君
日本のサギの仲間では一番大きいのだ

桜の仲間の御衣黄(4月17日)


2020年4月11日土曜日

庭先のチューリップ

新型コロナに負けず咲く庭先のチューリップ。
我が家の庭園は、あまり手入れをしないので、百草園と称す。
それでも、毎年、それぞれの花々が季々を忘れずに咲き誇る。
自然に勝るものなし。
4月3日~10日頃の光景。
★一覧後、写真上でクリックして見てください。

庭先で咲き誇るチューリップ

アイリスも咲き始めた
そのとなりにテッセンが待構えて

昨年咲いたときは目立たなかったが、
今年は目立つ花に育った
あるいは昨年、混血??

黄色いお顔の笑顔

ピンクと白の混血??
右のつぼみは、蓮のつぼみではありません

ムラサキハナナとのコラボ

赤も良いね

上から覗いて、何見てるの

架台の四季なりイチゴ(左)と野生イチゴ(右)
友人から頂いた四季なりイチゴを
ナメクジよけのため架台に移す

ブルーベリーの花
友人から頂いたブルーベリーを、一年足らずで枯らしてしまったので、
今年、購入、庭先の一員となる
収穫が愉しみ

柿の若葉
緑がなんとも言えない色合い

軒下の自転車のタイヤで一休みのキアゲハ
春うらら

2020年4月1日水曜日

3月29日、外は雪

新型コロナの感染が拡大していることから、都内では昨日から、「不要
不急の外出は極力避けて欲しい」と都知事からの要請が出されている。

それを支援するかのように、今日は朝から雪、我がさいたま市では積雪
となっている(3~5cm)。

我が家の外回りの風景を供覧したい。

★毎度のお願い、一覧後写真上でクリックし、写真のみをご笑覧下さい。

二階の階段から、ハナミズキに積もる雪

ポストやモッコク
サツキも薄化粧

玄関先のナツハゼ
雪の重さに、けなげな姿

海棠や生け垣のドウダンツツジも薄化粧

チューリップ
白い帽子をかぶって

紫花菜も重さに耐えて

庭の柿
先週、若葉が出たばかり
寒くはないか雪の中(室生犀星気分で)
昨年、ほとんど結実しなかったので(裏年)、
今年は収穫が愉しみ

因みに、昨年はミカンも裏年であった