2013年9月25日水曜日

かかしロードずらり30キロ その1

8月26日(月)の日経新聞朝刊の文化欄「かかしロードずらり30キロ」を
見て、早速、著者でイベントの実行委員長の永井さんに電話。

是非見に来てくださいというので、9月12日(木)に出かける。
朝6時58分大宮発のハヤブサで新青森まで、3時間の快適な旅。

「かかしロードずらり30キロ」のイベント名は、「かかしロード280」という。
青森市の油川から今別町までの国道280号沿い約30キロに、地域住民
が手作りした「かかし」が並ぶ。

今年は、約200体のかかしが並ぶという。9月1日から30日までの一ヶ月間のイベント。

「かかしロード280」は、2010年の東北新幹線新青森駅の開業にちなんで、
”地域を活性化させよう”と2007年から始まり、今年は7回目。
秋の風物詩として定着!!

案内していただいた実行委員長の永井さんによると、かかし作りは、早いところでは
2か月以上前から住民の皆さんが集会所や公民館に集まり、始まるという。
そのため、今では住民の皆さんの強い絆が生まれているとのこと。 確かな副産物。

30キロのすべての「かかし=案山子」を見るのは不可能なので、永井さんに
自転車をお借りし、道のりの半分の蓬田村まで足を延ばす。

国道280号に平行して、北海道新幹線が工事中。
2015年開業とのことで、ほぼ完成状態。

それでは、撮影した写真を2~3回に分けて掲載したい。


地域活性化も、口で言うのはたやすいが
実行と継続、そして、歴史へ
風物詩になるとは、そのようなもの
 

イベントの実行委員長
電気店の経営者だ。
経営も、イベントも先を読みすぎたら、何もできない。
前向き、前向き、最高!!

80歳でエベレスト 雄姿 高さ約5m
この作成は、ねぶたの作成者に依頼
三浦雄一郎は、青森の出身でもある

後ろは、完成間近の北海道新幹線
 

かかし、かかし、 
正しく、かかしロード
このようなかかしが、30キロ続くわけではないですよ

 

国民栄誉賞の二人
似てます、似てますよ
後ろは、開業前の北海道新幹線
 


俗称 みちのく爆走娘 福士加代子
青森出身 高見盛と同郷とのこと
清々しいランナー

 

ご存知のこの人も
もちろん登場
 

明るく、楽しく、前向きにが一番よ
 

その通り
まずは、できることから、始めよう
口を出して、そして実行、実行だ
 


僕の俳句、選ばれたんだ
凄いだろう
私もよ

俳句かかし 整列
前向け、前





桃太郎は、リンゴの銘柄?
あなた、食べたことないの
今度、お店で探して食べてね。
 



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