6月1日(水)、2日(木)、テニスクラブの有志と尾瀬ヶ原をゆったり、ゆったり漫歩。
行程に残雪は殆どなく(鳩待峠から山の鼻まで、ガイドさんや地元有志により、除雪されたと伺う)、両日とも天候に恵まれ、そして水芭蕉は満開に近く、最高の漫歩を楽しんだ。
未だ草が殆どない湿原の風景や拠水林(川が運んだ栄養に富んだ土に生えた林)を眺めたり、また、竜宮現象(三方の川から流れ込んだ水が溢れることなく、伏流水となって=トンネル、約100mほど先から湧出する現象。この水、「どこへ行くの、多分、竜宮だよ」、が命名の由来とか)等をじっくり、ゆっくり見ながら歩いた旅であった。
ボッカさんと沢山出会って感激したり、2日目にはヘリコプターが山小屋に食料などを運搬する光景にも遭遇し、十分満足感に浸ることもできた。
★毎度のお願い、ご高覧後写真上でクリックしスライドショウをご覧ください。
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10時半頃、鳩待峠に到着 週日であるが、ハイカーの姿は想像したより多い 水芭蕉の開花を待ち望んでのことであろう |
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「山の鼻」に向けて、さあ、出発だ!! |
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新緑がお見事 この色の緑、僕は大好きだ 残雪残る 至仏山が見え隠れする |
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木道ならではの標識 後、約3kmだ、頑張ろう! |
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延命草ではなく、エンレイソウ と教わる 忘れない花なり |
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このような老木に、心が動かされる 見事な雄姿なり |
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山の鼻への途中、水芭蕉群生 |
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尾瀬ヶ原、第一歩 |
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逆さ富士にちなんで、「逆さ燧」 燧岳の雄姿が池塘の水面に、 風が有り、水面が揺れ、生憎の写真 |
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至仏山と水芭蕉のマッチングが良い ベスト写真スポットという |
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水芭蕉とリュウキンカ 競うように咲き誇る |
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木道の路傍に、ザゼンソウ なんとなく、荘厳な感じがする |
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今晩宿泊先の宿が見えてきた 燧岳の雄姿 草原に若草はまだ萌えず |
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宿の前の看板 尾瀬ヶ原に残雪なし |
素晴らしい‼️ですね🙋
返信削除近所の大金さんと、知り合いに成りました‼️