2021年11月3日水曜日

秩父 三峯神社の紅葉

  10月31日(日)、テニスクラブの有志4人で、三峯神社と奥宮のある

妙法ヶ岳のトレッキングと紅葉を見に出かけた。

 現地に着いたら、小雨模様であったので、妙法ヶ岳へのトレッキングは

取りやめ、標高1,100mの神域、三峯神社、その境内と周辺の紅葉を思う

存分堪能した。

 雨模様の天候ではあったが、それでも見事な紅葉、さらには雲海の

おもてなしまで頂き、心豊かな、素晴らしい日曜日となった。


★毎度のお願い: 一覧後、写真上でクリックし映像をお楽しみください。

三峯神社の駐車場に到着
早速、見事な紅葉がお出迎え
有り難う



格調高い随身門
(昔は、仁王門と呼んでいた?)




拝殿の前に行列
参拝客の多さにびっくり



     拝殿裏手の紅葉も三峯神社の一員として
       存在感十分あり


本殿のバックには、見事な紅葉
それだけでも荘厳



ふと、目を向けた先に壮大な雲海
感動で胸が震えた



木々の葉の一年、若葉の緑から、
紅葉まで、自然の醸し出す景観に
感動、感動!!



一幅の絵を思わせ、
心惹かれる光景
このような中で、じっと佇み、
思索にふけるのもいいね



参道の銀杏、見事な実をつけて
銀杏の実が球形であることを再認識!




2021年9月21日火曜日

今年の見沼田圃の彼岸花

 昨年2月、パンデミック化したコロナ禍は未だ収束することなく

漸く第五波がピークを越えたと言うところである。

このような中、季節はそれと関係なく、一定のリズムで進み、

見沼田圃の見沼代用水東縁にも秋が訪れ、彼岸花が咲き誇っている。


供覧する写真は、9月19日(日)9時過ぎに撮った。

★一覧後、写真上でクリックし、スライドショウをお楽しみください。

彼岸花街道
路傍を彩る赤い花なら曼珠沙華



春は桜街道、秋は彼岸花街道となる
見沼代用水東縁



見事な群生



艶やかに、艶やかに!!



路傍の悪環境でもめげずに咲き誇る
赤い花なら曼珠沙華!



ネギ畑を引き立てるように咲く、曼珠沙華



白い花も、所々に咲いている
でも、赤が有っての白の趣



今年の案山子
青空と稲穂に囲まれて
役目を果たす。
皆さんも楽しんでね



案山子軍団を眺めて咲く
曼珠沙華
来年も楽しみにしているよ!



日曜なので、彼岸花街道を颯爽と走る
サイクリング愛好会の皆さん



実るほど頭を垂れる稲穂かな
今年も豊作、なんとなくほっとする風景

ここは、遠く35km先のスカイツリーの勇姿を
肉眼で見ることができるベストスポット



たわわに実る稲穂を愛でる
曼珠沙華


ひまわりさんの残照
今年もご苦労様!!



夫婦、朝顔と言って良いだろう
9時過ぎなので、少し元気がない



今晩は”中秋の名月”
これは、パンパスグラスで、ススキではない



2021年2月15日月曜日

国立劇場で文楽鑑賞

 2月8日(月)、友人に誘われて、国立劇場に人形浄瑠璃/文楽を観に行く。

文楽を生で見るのは初めてで、どうなるものやらとドキドキしていた。

友人の計らいで説明用のイヤホンを借りていただいたので、演技の背景も

わかり、堪能までにはいかないまでも、日本の伝統芸能の素晴らしさの

一端に触れることができた。

眼前にて人間国宝の芸を拝見できたり、人形の見事な身のこなしに感動

したり、何時しか太夫の声と人形が一体化しているに、心震える一時を

味わった。

コロナ禍の折、素晴らしい一日を過ごし、大満足であった。



一つの人形を二人の黒子と
一人の人形使いによって
演じる

人の所作を人形が見事に
演じきる、当に伝統芸能


























出演者の中には、人間国宝のかたも
若手も素晴らしい演技をしていた
素人の感想であるが



コロナ禍の折、客席も分散配置
観客の頭を気にすることなく
鑑賞できたのは、不幸中の幸い
といえるかな



2021年1月19日火曜日

身近な小鳥たち

 コロナ感染が猛威を振るう中、身近な小鳥たちが

時々訪れて、心を慰めてくれる。

2021年1月、庭先や公園墓地の近くに現れた小鳥たち。

キャノンG3X、手持ちで撮影。無論、望遠レンズ付。

庭先の柿の木に、柚を刺す
柚の表皮はヒヨドリのくちばしでも
穴を開けにくい
そこで、一部皮をむいておく
ヒヨドリ、メジロ、雀が食べに来る
ミカンの方が好きだよ
でも、食べるものがなければ、柚でも仕方ないか



留鳥のメジロ
柿が終わって、木守ミカンを食べに
あまり美味しくない、
それともヒヨドリを警戒ですか



留鳥のメジロ
君かさんか不明です
やはり、ミカンは甘くて、美味しいね



冬鳥のルリビタキ君
何を思う
コロナは大丈夫かい



冬鳥のルリビタキ君
色鮮やか、キリリと眼




冬鳥のジョウビタキ
お嬢さんそれともお母さん


2020年11月25日水曜日

福島県南部 湯岐温泉への旅(2)

 湯岐温泉(ゆじまた温泉)への旅、その2.

塙町も、となりの棚倉町も、久慈川沿いの町である。

 塙駅に貸し自転車があり、久慈川沿いに比較的平坦なサイクリングロード

も備わっているとのことで、2日目は、貸し自転車を利用して、棚倉城を

訪ねることにした。

 ちょっと遠い、山本観音の紅葉を見るという選択肢もあったが、家内が

電動アシスト自転車は怖いというので、ママチャリを借りることにしたため、

行き先は棚倉城になった。

 のんびりと久慈川沿いの里山の紅葉、棚倉城の紅葉を楽しんだ一日であった。

 昼食は、湯岐温泉宿の大旦那の勧める城近くのお店で「長崎ちゃんぽん」を

味わった。


泊まった旅館の駐車場近くの紅葉
温泉近くの紅葉も見事であった

温泉宿は二軒
泊まった宿の岩風呂や料理を満喫



久慈川沿いのサイクリングロード
正しく里山の光景なり



久慈川沿いのサイクリングロード




久慈川にかかる水郡線の鉄橋
サイクリングロード沿いからの眺望




棚倉町の観光案内図
JR 水郡線の常陸棚倉駅から
棚倉城まで、徒歩で10分程度とのこと




棚倉城の堀と紅葉



お城のシンボルの大ケヤキ



お城の堀の噴水と紅葉



お城の堀辺の紅葉



福島県南 湯岐温泉への旅(1)

  11月10日(火)~12日(木)に、福島県南の湯岐温泉を訪ね、温泉と紅葉を

楽しんだ。偶然にも紅葉真っ只中、しかも、天候にも恵まれた旅であった。

 埼玉から新幹線で新白河まで。東日本大震災から復旧を成し遂げた小峰城、

ついでに、南湖公園の紅葉を見学。

 南湖公園からJRバス関東で常陸棚倉駅へ。次いでJR水郡線で常陸塙駅に、

そこから宿の車で湯岐温泉へ。

 地理的には秘境に近い場所であったが、長閑な里山のようなところであった。

 水郡線の運行は、1日に上り8本、下り9本で、この点だけを見ると秘境に近い。

 今回、第一日目の旅のハイライトを供覧したい。

★毎度のお願い、一覧後写真上でクリックし、スライドショウをお楽しみ下さい。

小峰城の勇姿



東日本大震災で石垣が大きな被害を受けたが、
見事復旧されていた



南湖公園の湖畔

遠く、那須の峰々は、薄雲に隠れその勇姿を
見せなかった



南湖神社の境内の紅葉




南湖神社の前で、筆者夫婦
アラ傘寿



南湖公園内の見事な紅葉
日本の四季のなせる技



JR水郡線の常陸塙駅舎
秘境の駅ではなく、見事な建築物

駅舎の一角に漫画家の富永一朗の展示館もあり、
漫画家の着想の素晴らしさに感服!!
「ひなたぼっこの雪だるま」、
「集団自殺が肩車に落雷」など、など