6月25日(火)、古代蓮の里を訪れた後、市内バスに揺られて、忍城と日本遺産の足袋蔵を訪ねた。
行田の町は、平成29年に「和装文化の足元を支える足袋蔵のまち行田」として、日本遺産の指定を受けた。 昭和初期には足袋つくりで日本一とのこと。
また、日本遺産の蔵を、喫茶店や蕎麦屋さん、展示施設などの商業施設として再利用して保存(SDGs)していることに感銘を受けた。
★ご一覧 後、写真上でクリックし、スライドショーをご笑覧ください。
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古代蓮の里の里から忍城の近くまで このバスを利用 12人乗り、13人目の人は、 タクシー?? |
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忍城へと続く緑の回廊に カラフルなアンブレラ・スカイというアート 面白いアイデア 来訪者をはっとさせる |
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忍城(浮城、無論、再建) 室町時代に築城という 石田三成らによる水攻めの城 ”のぼうの城”として知られる |
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忠次郎蔵という蕎麦屋さん 小川忠次郎商店の足袋蔵(日本遺産)を 蕎麦屋として再利用し、保存 ここで、昼食を摂った。 蕎麦、天ぷら、ゼリーフライを食べたが、 いずれも美味しかった。 ゼリーフライは、銭フライが変化したもので、 足袋職人の女工さん達が仕事の合間に、 おやつとして食したと言う。 コロッケのようだが(ジャガイモとおから)、 あっさりしておやつとして、最適と感じた (”行田自慢の伝統の味”もガッテン)。 |
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時田商店の大型の土蔵 時田足袋蔵(日本遺産の一つ) 昭和4年築という 再利用はされていないが、威風、堂々と! |
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