6月25日(火)、ウオーキング仲間と行田にある「古代蓮の里」を訪ね、花蓮を堪能。
古代蓮の里の広さは、約14ヘクタール(東京ドームの約3個分)。
園内には、古代蓮の一種である行田蓮10万株を中心に、42種12万株が栽培されている。
花蓮の見頃は6月末から7月中旬、花は7~9時頃に満開。
と言うことで、8時半頃到着し、ピンクの行田蓮を感激しながら観賞。
園内の埼玉県で唯一のタワーである行田展望タワー(50m高)から、世界一大きな田圃アート(今年は「頑張ろう! 能登」)や蓮田など360度の展望を楽しんだ。
★パソコンでご高覧の方、写真上でクリックし、スライドショウをお楽しみ下さい。
![]() |
42種 12万株が栽培 内、古代蓮の一種である行田蓮は1万株 凄いな |
![]() |
花蓮の共演 一番の見頃に来園した!! 良かった!! 展望台の学芸員のお話し 「良い時に来園されましたね」 |
![]() |
蓮田から、県内唯一のタワー(50m高)を望む 10万株の行田蓮が植えられている と言うからすごい 因みに、古代蓮の蓮根食べられますか と聞いたら、食用に育てていないので?? とのことでした(大きくないですよ!) |
![]() |
行田蓮 花の直径約25cm 花びら13~18枚 また、蓮の葉は撥水性大 雨水が丸く |
![]() |
清楚にして、艶やか タワーの学芸員の話 「時々、一つの茎に2輪の花が見られる 今度来たとき、探して見てね」 |
![]() |
蓮の花の命は4日、見頃は2~3日目の花 4日目は、7時頃には花が完全に開き、8時頃から 散り始める(前列、左端のごとくか) |
![]() |
アオサギ君も悠然と花を眺めながら 食探し |
![]() |
花に誘われ、その美しさを愛でながら 気分良い一時を過ごす観光客 |
![]() |
蓮の葉が水を吸い上げる様子を 水道水を用いて展示 葉の周りをカットすると葉脈から 水が噴水のごとく噴出 |
![]() |
展望タワーから眺めた田圃アート 何種類かの稲で、田圃アートに 見頃は9月か10月頃 今年のテーマは ”がんばろう! 能登” |
![]() |
田圃アート2024のテーマは ”がんばろう! 能登” 2万8000ヘクタールの田圃アート (世界一だそうです) |
![]() |
展望タワー(50m高)から見た 蓮田の一つ |
0 件のコメント:
コメントを投稿