2015年3月3日火曜日

春を探しに まちかど雛めぐり

3月1日、人形の町、岩槻に出かけ、小雨降る、そして寒い中、
まちかど雛めぐりを楽しむ。

★毎度のお願い。一覧後写真上でクリックしてみてくださいね。
さあ、雛めぐりに出発
そして、春を探しに

江戸時代の享保雛
見事なそして気品を備えて




江戸時代の雛人形、男雛
気品みなぎる、江戸期の文化
保存にも大変なご苦労があろう

江戸時代の雛人形、女雛
前の写真と対のもの


吊るし飾りに囲まれて
華やかなり
文化とはこのようなもの

微笑ましいね
作者の発想が、面白い
心優しい人なのであろう


なんとなく心を惹かれたのでパチリ

吊るし飾りの雛
微笑ましい


雛めぐりの途中の路傍の公園で河津桜
この時期、早くも花を咲かせている
春一番


駅前で、歓迎の「よさこい踊り」
少年、少女の健気な姿
そして真剣そのもの

スキー場 一風景

今シーズン、4回目のスキー。
今シーズンで初めての快晴の中、滑走と風景を楽しむ。

リフトに乗っているときは、思索の時間でもあり、空白の時間でもある。

我が影絵なり
ポケットからカメラを取り出し
一枚パチリ
晴れた日ならではの光景

何の動物の足跡だろう
リフトに揺られているときの楽しみの一つ
本日は快晴なり、晴天なり




週日の午前9時半頃のがらすきのゲレンデ
我々、初心者には最高の時間

ゲレンデから日光白根山を望む
後方の左の冠雪した山

男体山も頂きだけがちょっと見える

ゲレンデからの眺め
後方の山、皇海山
気分最高


右は、我が夫婦のスキーのコーチ
元・国体の選手
ペンションのオーナーでもある
後方遠くの山は皇海山

2015年2月2日月曜日

埼玉にナベツル

ナベツルは冬鳥として日本に渡来。
定期的に渡来するのは、鹿児島県出水市と山口県熊毛町の二か所と
いわれている。

埼玉の県北部にナベツルが一羽来ているというので見にゆく。
近年では三度目とのこと。
訪ねたのは1月29日(木)、晴天、かつ風もほとんどなく絶好の探鳥日和。

遠く富士山、浅間山、赤城山、男体山の雄姿。
合わせて関東平野の空の大きさも改めて実感。

ナベツルの実物を見るのは初めての経験で少し興奮。
帰り群馬県の沼に立ち寄り、オオハクチョウ、コハクチョウも見る。


ナベズル
仲間と外れ、埼玉で越冬?
埼玉には、近年3度目の渡来という


ナベツルの滑空
体長約1m、翼開長約2mの見事な滑空に驚愕

ナベツルが採餌している上空では、
ノスリが悠然と滑空
その近くの鉄塔では、ハヤブサが

オオハクチョウの飛び立ち
飛行機が離陸するような豪快そのもの

ぬいぐるみのようなコハクチョウ
つぶらな瞳


コブハクチョウのデスプレイ
婚活時期でもなく、雌もいないのに
お疲れ様

北に浅間山の雄姿
冬は一峰だけ冠雪しているので一目で浅間とわかる


北東に男体山の雄姿


2015年1月11日日曜日

スキー初滑り

1月6日から2泊3日の今シーズンの初滑り。
スキー場は群馬県片品村。
標高が高いこと、乾いた雪が降るので、パウダー・スノー。
僕たち(夫婦)初心者には最高のコンデション。

3日間とも小雪降りしきる中の初滑り。
森林浴ならぬ、小雪浴も気分爽快なり。

アフター・スキーの温泉もまた格別。

今朝の9時半頃のリフト前
粉雪降るも風がほとんどないので、
今日も楽しめそうだ

リフトを降りて、サー初滑りだ
新雪の中、気分高揚
ケガのないよう、個人レッスンで教えていただいた
基本に忠実をモットーに

正月の休暇明けのしかも週日
がらすきのゲレンデ
僕たちビギナーには最高なり
その上、雪質もパウダー・スノー

スキー場の憩いの場所
昼食、コヒータイム、トイレ休憩

階段がほとんどないので、
スキー靴を履いていても移動が非常に楽

雪降る中での撮影
雪粒が大きく写るのでびっくり

定宿のペンション
2階の左端の部屋が、僕たちのマイ・ルーム


早朝のペンション前
一晩で、車上に10cmほどの積雪
その時の外気温、-4℃とのこと


早朝、ペンション前
宿のオーナーで、スキーの個人レッスンの先生
気持ちよさそうに雪かき

2014年12月21日日曜日

都内の公園の「光の祭典」

都内の公園に「光の祭典 in 足立」を見に行く。
約70万球のイルミネーション、今や「足立の冬の風物詩」とのこと。

約20mの高さの自然木8本のメインツリーといくつかのテーマの電飾
もお見事。 池に映る電飾の景色は夢の世界へと誘う。

駅から公園までの約1.2kmの街路樹のイルミネーションは、
「光のケヤキ並木」と呼ばれているという。
平和な日本に感謝。

★毎度のお願い。一覧後、写真上でクリック、そして別の世界へ。

凛として立つ、メインツリー
「光 煌(きら)めき、 心 ときめき」 という

「光の祭典 in 足立 2014」


池に映るは、しばし時を忘れる光景


弾くは、君か、バッハか、ベートーヴェンか


銀河鉄道の蒸気機関車(SL)
夢を乗せて 星の世界へ


さて何処に行く、海賊船
サンゴ礁だけは、行くのはやめてね


オート三輪でメルヘンの世界へ
久しぶりにオート三輪を見た
それだけで60年前にタイムスリップ


サイボーグ
いや、DJポリスかな

気球の乗りかご籠に入って夢気分
東京のカッパドキヤへと


光のケヤキ並木
街路樹が光の枝葉に



2014年12月10日水曜日

近くの自然公園に冬鳥のウソ、アトリ

近くの自然公園に冬鳥のウソ、アトリが来ているというので
見に行く。
ウソの仲間の赤ウソ君か
その姿は、上品な京菓子を思わせるという人もいる

鳴き声が口笛(嘯吹=うそふき)の音に似ているので
ウソの名  (安部直哉: 野鳥の名前)

ウソ君
何か気に食わないの


アトリさん
名前の由来は、難しい
アトリは大群を作るので、「集鳥=あっとり」なら覚えやすいがね
(安部直哉: 野鳥のの名前)


アトリさんのプロフィール
角ばった頭に、鮮やかなオレンジのベストがお似合い
端正な姿だがオスではないよ

水場に水浴に来たメジロ
寒くはないか、水の中


さあ、これから水浴び開始
じっくり見ててね


すごい勢いで水浴び
小さな体で、豪快に

水浴終わって、すっきり
それとももう一度


エナガ
長い尾が、柄杓の柄みたいに長いので「柄長=エナガ」
英名: long-tailed tit
小さな体に、長いしっぽ



エナガ君
良く動き回る

2014年12月3日水曜日

カナダの友人から冬景色の便り

カナダのアルバーター州の州都、エドモントンに住む友人から、
今年の冬景色の一報届く。

アルバーター州の面積は、日本の約1.7倍の広さ、人口は408万人。

アrバーター大学の近くの美しい住宅街に住む
友人の住居前の冬景色
広い車道に、広い歩道

この時、寒波が訪れ、最低気温-28℃とのこと
エドモントンの積雪量は少なく、サラサラ雪