2017年4月7日金曜日

見沼用水沿いの桜満開

4月6日、見沼用水の堤の桜街道の桜満開。
川沿いの堤に約20kmも続く桜並木、日本一の桜街道という
(市長の言)。

堤近くの田圃では、早くも田植えのための耕土も始まる。

ソメイヨシノの桜並木(桜街道)

桜の木の下で、
後二日ほどで、桜吹雪か


大木のソメイヨシノ
ソメイヨシノの花の色あいが大好きだ

排水路沿いの桜も心を惹く


弁天様と桜花

近くの稲作田圃では
早くも耕運機が活動を開始

桜花には菜の花が良くマッチする

菜の花も満開
しかし、菜の花畑は最近、めっきり少なくなった。
休耕田にして置くなら、菜の花畑や
レンゲソウの畑がいいな



2017年3月10日金曜日

庭先の紅梅満開

3月10日、庭先の紅梅満開。

★毎度のお願い:一覧後写真上でクリックしてみてくださいね。

庭の紅梅
咲き誇る姿は心和ませる
春到来を告げる花なり


今を盛りに咲き誇る

花と幹のコントラストもいいね

メジロは何時も番(つがい)で
訪れる
仲良し夫婦

どの花の蜜が美味しいかな

ヒヨドリ君も蜜が好物


今年最後のスキー

2月28日~3月2日、今年最後のスキーに出かけた。
2泊3日のスキー、今年は4回で終了。

スキー場での我が夫婦は下記のアドレスへ。
写真は2月28日のゲレンデで。
http://plaza.rakuten.co.jp/hanasakumonte/diary/201702280000/

★お願い: 一覧後写真上でクリックしてみてください。

雪埋もれれる常宿のペンション

3月1日のペンションでの夕食
「ひな祭り」ということで、
ちらし寿司が出てきた
僕はちらし寿司は好物の一つ
日本食文化を大切にしたい

続き サラダとカモ燻製

黒毛和牛のステーキ
柔らかくて美味しかった

第一ゲレンデからトレーニングコース、
スラローム、エキスパートコースを望む
このコースを滑ることができるのは
何時の日か
(天国にはスキー場はないだろうし)

スカイウエーコースから日光白根(左端の最高峰)を望む

スカイウエーコースから尾瀬の燧岳(左端の雪を被った山)を望む


2017年2月21日火曜日

早春の鎌倉

2月11日、早春の鎌倉を娘夫婦と訪ねる。
長谷寺で、写経、写仏を楽しんだり、鎌倉のハイキングコースを
ひたすら歩いたり、早春の鎌倉を楽しむ。

長谷寺には食事処が境内にあり、景色の良い高台に位置し、昼食
に食べた”うどん”は本当に美味しかった。
訪ねた折には一度お試しください。

午前中はぽかぽか陽気であったが、午後3時頃、報国寺を観賞した
あたりから小雪となった。鎌倉駅についてもまだ降り続いていたが、
風情豊かな小雪であった。

★写真一覧後、写真上でクリックしてみてください。

長谷寺の山門


写経場の前庭

1時間余の写経を終わって
清々しい気持ちで眺めた庭

長谷寺の境内の路傍に立つ
良縁地蔵
微笑ましい光景なり

長谷寺の境内の高台に
食事処あり
そこの窓から眺めた相模湾

うどんが美味しかった

境内に咲く福寿草
この季節、目立つ花なり

長谷寺の境内
クリスマスローズがひっそりと咲く

長谷寺の竹林

報国寺の山門
初めて訪れた寺

厳かな禅宗寺院であった
一瞬、京都を訪れているような錯覚に陥った

報国寺境内の山腹の祠

報国寺の境内の「竹の庭」
孟宗竹

寺には竹が似合う




2017年2月7日火曜日

今年のスキー マイ・宿、マイ・ゲレンデ

マイ・スキー場、漸く雪も深まったので、1月24日~26日、
次いで1月30日~2月1日、スキー場に出かけた。

24日、25日は降雪で、雪はひざ下まで、スキー挑戦7年目の
僕には悪戦苦闘であったが、26日には快晴で、急に上手くなった
様な滑りを楽しんだ。

1月30日は9時から滑る予定であったが、強風のためリフトが
運行せず、10時頃中止の報せがあり、ペンションに帰り、持参した
城山三郎の「雄気堂々」(渋沢栄一伝)読んで一日を過ごした。

明けて2月1日は快晴、レッスンの日、コーチの先生は僕を最高
地点まで連れて行ってくれ、約3.5kmのスカイウエーを滑る体験
を堪能。
最高地点は1,800m余の高さであるが、そこから眺める日光白根山、
皇海山などは絶景であった。

写真は第1回目のときに撮影。

★一覧後、写真上でクリックしてみてくださいね。

今日のゲレンデ、平日の9時半頃なので
がらすき

初心者の僕にとっては、他のボーダーやスキーヤー
のことを心配することなく滑れる
最高のゲレンデ

第一リフト
初心者用

第二リフト
初心者の僕はこのリフトを多用

リフトから自分の影絵を見て
子供心を少し楽しむ

第一ゲレンデから皇海山方面を望む

初心者コースのゲレンデ
中央の山は前武尊山

このハウスで休憩(コヒーブレイク)と昼食
毎年行くので、オーナー夫妻とも親しく

いつものスキー宿
ペンションのオーナー、早朝から
除雪機で雪かき

ペンションの2階の窓から隣の別荘を望む
雪降る夜は静かだ


ペンションの屋根から見事なつらら

2017年1月16日月曜日

近くの公園でカワセミ

ベニマシコが時々見られる頃となったので、近くの公園に向かった。
残念ながら、ベニマシコは見られず、カワセミ、モズ、アトリに出会った。
アトリは遠くの木に止まって近づいてくれなかった。

★毎度のお願い、写真一覧後、写真上でクリックしてみてください。

カワセミさん

下嘴が赤色・正確にはオレンジ、なので、雌
口紅は雌と覚えやすいと言い伝えられている


モズ君 (オスは、羽に白斑あり)


多くの鳥の鳴きまねが上手で、百舌鳥(モズ)

秋に、百舌鳥の高鳴きを聞いてから、
75日経つと初霜が下りると伝えらている
農作業の指針

初詣

今年の初詣は、8日になってしまった。
初詣先は、武蔵野国の一の宮である大宮氷川神社。

詣では、神にご利益や見返りを求めるのではなく、自分のしたいこと、
挑戦したいことを只管、報告することであるという。

僕の友達の一人は、初詣先を科学博物館にしている。これまたすごい。
某私立大の名誉教授。流石、学者。

僕も来年から真似してみようかな。
神社の山門

この前で、外国からの観光客が、
着物姿で写真撮影

今年は酉年

サル(去る)よりは、取り(トリ)の方が
なんとなく、得したような気分


本殿と正月だけの賽銭箱

この神社、初詣客は150万人も。
流石、武蔵一宮

本殿の一角から山門を望む


「お守り」売り場、30~50mほど続く

元日には、このあたり、人、人、人で歩けないほどの混雑


神社で売られている「お守り」の見本

結構種類がありますね

「お守り」の後ろ盾があれば
どんなことにも負けずに、挑戦できるか

新トランプ経済にも果敢対応しましょう