2014年5月19日月曜日

飛島 夏鳥の到来 (2)

飛島の鳥(その2).

飛島での3日間、晴天に恵まれ快適であった。

5月12日の飛島の日の出
お見事、何時見ても日の出は、わくわくする
この右に、鳥海山の雄姿あり

キビタキ君の後ろ姿
この鳥、オオルリ、コマドリとならんで人気の鳥
黄色と黒のコントラストが絶妙


キビタキ君
渡りの途中で疲れ切っているので、近くに止ってくれる

ノビタキ君
人気上位の鳥という
クロ、アカ、シロの三色のコントラストが人気の秘密かな


ノビタキさん
野で見られるヒタキなのでノビタキ
草原の鳥
バーダーにはなぜか人気の鳥である

キマユホオジロ君
眉が黄色いからキマユホオジロ

コホオアカ
日本のホオジロ科で最小
数少ない旅鳥または冬鳥として渡来するという

シベリアアオジ (オス)
僕にとって、初見の鳥なり
クロジに似ている

ジョウビタキ君 (オス)
繁殖地に帰る途中
航海を祈る

スズメ
留鳥か、渡りの途中か不明だが、留鳥でしょうね

約28km先の鳥海山
まだ、山の大半が残雪で覆われている

蛇足: 函館と対岸の下北半島の大間との距離も約30km








0 件のコメント:

コメントを投稿