2014年5月19日月曜日

飛島 夏鳥たちの渡来 (1)

5月10日(土)~12日(月)、酒田港より北西に約39kmの小さな島、飛島に
夏鳥たちの渡来を見に行く。

飛島は山形県の島であるが、山形県と秋田県の県境より、西に約28kmの
日本海の島。 島から、まだ沢山の残雪をいただく鳥海山の雄姿が望める。

海を渡って、夏鳥たちが、日本海の島々を渡って繁殖地へと向かう。
渡りの鳥たちにとっては、渡りの休憩地、中継地。

春は大陸へ向かう鳥、秋は大陸から来る鳥でにぎわう。

写真は、デジスコあるいは300mmの望遠にて撮影。

★毎度のお願い、一覧後写真上でクリックしてみてください。
酒田から飛島を結ぶ定期船
とびしま:253トン、定員230名
酒田港から飛島まで75分の船旅

オジロビタキさん (メス)
数少ない旅鳥といわれている

オジロビタキさん(メス)
枝にとまって尾を上げ、下す動作も愛くるしいしぐさ、特長

オオルリ君 (オス)
バーダー、カメラマンのあこがれの鳥
三鳴鳥の一つといわれている
オオルリ、コマドリ、鶯

オオルリさん(メス)



オオルリさん(メス)
多くの野鳥のメスは、地味
外敵から身を守る、子育てで死んではいけない(神の摂理?)

ムギマキさん(メス)
「麦を蒔く時期が来たのを教えてくれる鳥」からその名が。
なお、春、繁殖地に向かって北上、
秋、越冬地に向かって南下


ムギマキさん(メス)
愛くるしい姿

ウミネコの繁殖地(天然記念物)
島の手前にある案内板

一つの島(舘岩)全体がウミネコの繁殖地
住宅難もあるでしょうね

沢山のウミネコたちが抱卵中

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