2014年11月4日火曜日

戸隠の秋 探訪

10月25日、26日の探鳥会の折、見つけた戸隠の秋。
自然の織りなす彩、布置にはいつもながら驚愕。

カメラ撮影のスキルが低いので、自然の織りなす彩を活写できない
のが残念だが、目にした光景は感動の連続。

★いつものお願い、一覧後写真上でクリックお願いします。

10月26日の緑が池
晴れで、穏やか、水面も静寂なり
最高の時間を満喫
池面の空の青さと 実際の空の青さの対比も面白い

10月26日の緑が池
池面に映る青い空


紅葉も終盤の鏡池
風もなく、水面も穏やかで、水面に山々を映す


鏡池のほとりでキャンバスに向かう絵描きさん


宝光社近くで、早朝の探鳥
素晴らしい自然の中で至福の時を実感

早朝の里山での探鳥風景


宝光社近くのの田圃からの眺め
山々が朝日に照らされて、神々しい姿に

宝光社近くの里山の紅葉
朝日を浴びて

紅葉と黄葉そして太陽の光
美しい光景

紅葉
寒さで葉緑素の合成が止まり アントシアニンの世界へ


イチイの実
赤と緑の見事なコントラスト
野鳥の目にはどのように映るのだろう

森林植物園のお地蔵さん
正しく、柔和な顔のお地蔵さん


2014年11月3日月曜日

戸隠で探鳥会

10月25日、26日、長野県戸隠高原(森林植物園、宝光社近くの里山)で探鳥会。
両日とも快晴に近い天候。高原の紅葉に彩られた秋を満喫。

2日間で、30余種の鳥を見たが、カメラ(デジスコと望遠300mm)に収めたいくつか
を供覧。
300mmで撮ったもののいくつかはトリミングもしています。

★毎度のお願い、一覧後写真上でクリックしてみてください。

ムギマキ君
雄のムギマキを見るのは初めてで興奮す

ちょこちょこ動き回るので、写真に撮り難い

日本では、麦を蒔くときに現れ、秋の「麦蒔き」の時期を
教えてくれるので、その名の由来という
綺麗な小鳥である

ツルマサキの白、赤の実が大好物、
この鳥を探すとき、先ず、ツルマサキの木を探すと良い

ムギマキ君
胸がオレンジ、
キビタキ君は、胸が黄色


マミチャジナイ 雌 (ツグミ科)
渡り鳥、5月と9月~11月に日本を通過
東シベリアで繁殖し、
中国、台湾で冬を過ごすという

マミチャジナイ
写真のツルマサキの実も食べる
昆虫やミミズも好物

マミチャジナイ
ツルマサキの実を美味しそうに啄んで
白、赤の実
ムギマキもこの実が好物

マミチャジナイ オスの雄姿
「マミ」は眉、「チャ」は茶色、「シナイ」はツグミ
アカハラやシロハラの仲間
媚斑が特徴

ゴジュウカラ (五十雀)
どこにいるか、探して見てください

この鳥、頭を下にして、木の幹をらせん状に下り、
餌の昆虫を探す(特徴)

おなかが灰色で、その様子が老人を思わせるので
「五十雀」 と名前が付いたとのこと
身近な鳥で、シジュウカラは「四十雀」
因みに、「六十雀」という野鳥はいない

冬鳥のツグミ、木の実をゲット(朝食)
もうすぐ、里でもこの鳥が沢山出現
初夏、北国へ

梢にイカル
100mほどの先の梢にイカル
300mmの望遠ではトリミングしてもこの程度
朝食前の探鳥で、デジスコは宿、残念なり

みどりが池
探鳥会は何時もここからスタート
今日は、カイツブリの姿見られず

森林植物園入口近くの森林学習館と見事な紅葉

2014年10月7日火曜日

コスモスと戯れる 蝶

コスモスの蜜に蝶が、戯れている。
供覧の写真は、300mmのレンズで撮影、さらにトリミング。

アゲハチョウも夢中に蜜を堪能

白い蝶は、なんという名前の蝶
ナミエシロチョウ??


キバナコスモスに、黄色のツマグロヒョウモンチョウ
外敵対応??


朝顔も、まだ、まだ、咲誇ろ
秋の空に映えて
公園の池に、夕日を浴びた黄葉の木が写る
幻想的な光景と思いシャッターを
300mmの望遠レンズで


秋たけなわ コスモス乱舞

見沼の田んぼに秋が来た。コスモス畑に花乱舞。
9月29日の光景。

「春は花、 夏ほととぎす、 秋は月、 冬雪さえて涼しかりけり(道元法師)」
川端康成のノーベル賞受賞講演「美しい日本と私」にて引用。
日本人の心情を表現。

秋の花もまた、風情あり。

ところで、今年のノーベル賞に日本人が入るかな。楽しみだ。

★恒例のお願い、一覧後写真上でクリックし別の世界へ。
それでは、ご機嫌よう。

コスモス畑に、花乱舞
自然の創造物には、何時も驚愕する


コスモス畑に秋が来た
土手の赤い花は、曼珠沙華

主役交代?
ヒマワリから、曼珠沙華、ついでコスモスが順

見沼用水のほとりの曼珠沙華
まさしく彼岸花
彼岸花、ススキ、ヒマワリの組み合わせ
ストレンジ コンビネーション??

スターも支えるものがあってこそ

自信たっぷり
影も日向も、ともに美しい

艶やかと清楚と

個と個、 多様性は調和だ
「花の美しさは、緑の葉あるからだ」 ともいう
人生もまた、同様なりか

コスモス畑の花々
それぞれに、個性あり

2014年10月6日月曜日

秋の渡り キビタキ

春に、南国から日本に訪れ、秋に南国に帰る、夏鳥たち。
夏鳥のキビタキが、渡りの途中に、近くの公園に来ているというので
見に行く(9月の下旬)。

この公園で、餌の補給をして、再び南国への途に。無事にたどり着けるかな。

最近、レイチェル・カーソン(上遠恵子訳)の「潮風の下で」(岩波現代文庫)を読んだ。
野鳥たちの渡りの様子などが活写され、ウキウキして読んだ。
心洗われる一冊であった。

★毎度ですが、一覧後写真上でクリックしてみてください。
それでは、ご機嫌よう。

キビタキ君
胸の黄色が鮮やか
今年の日本での生活、楽しかったかな
自然災害、自然の恵みの共生
逞しく生きなきゃね

キビタキ君の後ろ姿

キビタキさん 雌
水のみに降りてきて
井戸端会議?

キビタキさんの雌
水のみを終えて
さてと、ちょっと行ってくるか


キビタキさんの雌
眼が可愛いでしょう

近くの田んぼで、ヒマワリとコスモス
ヒマワリは夏、コスモスは秋
混在が面白い

近くの田圃で、コスモス
可憐な花
コスモスは、「秋桜」とも書く




2014年9月10日水曜日

実りの季節 案山子

稲穂の波に案山子は風情あり。
毎年繰り返される実りの季節。

自然の恵みと自然災害、表裏一体。
それぞれのバランスをとるのは、人類の知恵しかなし。

★毎度のことですが、一覧後写真上でクリックし、もう一つの世界へ。
  それでは、ごきげんよう( Good luck ! )

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」
稲は、連作しても障害が出ない唯一の作物
人類の英知、先人の知恵の賜物


今年の夏も暑かったね
でも、今年も豊作のようだ


稲穂と案山子とビルデング
見沼の里山なり

風の盆の踊り子
富山から応援に来ました


作者の想像力に感動しませんか

僕の姿、かっこいいでしょう
天真爛漫が一番だよ


僕、将来、錦織みたいになりたいんだ
来年は、チャンピオンになるぞ

早朝ウオーキング・ロードの路傍で
鮮やかに、艶やかに

早朝ウオーキング・ロードの路傍で
「おはよう」、 今日も健やかにね

早朝ウオーキング・ロードの路傍にて
それぞれが置かれた環境で
精一杯生きている
素晴らしいな