2017年3月10日金曜日

今年最後のスキー

2月28日~3月2日、今年最後のスキーに出かけた。
2泊3日のスキー、今年は4回で終了。

スキー場での我が夫婦は下記のアドレスへ。
写真は2月28日のゲレンデで。
http://plaza.rakuten.co.jp/hanasakumonte/diary/201702280000/

★お願い: 一覧後写真上でクリックしてみてください。

雪埋もれれる常宿のペンション

3月1日のペンションでの夕食
「ひな祭り」ということで、
ちらし寿司が出てきた
僕はちらし寿司は好物の一つ
日本食文化を大切にしたい

続き サラダとカモ燻製

黒毛和牛のステーキ
柔らかくて美味しかった

第一ゲレンデからトレーニングコース、
スラローム、エキスパートコースを望む
このコースを滑ることができるのは
何時の日か
(天国にはスキー場はないだろうし)

スカイウエーコースから日光白根(左端の最高峰)を望む

スカイウエーコースから尾瀬の燧岳(左端の雪を被った山)を望む


2017年2月21日火曜日

早春の鎌倉

2月11日、早春の鎌倉を娘夫婦と訪ねる。
長谷寺で、写経、写仏を楽しんだり、鎌倉のハイキングコースを
ひたすら歩いたり、早春の鎌倉を楽しむ。

長谷寺には食事処が境内にあり、景色の良い高台に位置し、昼食
に食べた”うどん”は本当に美味しかった。
訪ねた折には一度お試しください。

午前中はぽかぽか陽気であったが、午後3時頃、報国寺を観賞した
あたりから小雪となった。鎌倉駅についてもまだ降り続いていたが、
風情豊かな小雪であった。

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長谷寺の山門


写経場の前庭

1時間余の写経を終わって
清々しい気持ちで眺めた庭

長谷寺の境内の路傍に立つ
良縁地蔵
微笑ましい光景なり

長谷寺の境内の高台に
食事処あり
そこの窓から眺めた相模湾

うどんが美味しかった

境内に咲く福寿草
この季節、目立つ花なり

長谷寺の境内
クリスマスローズがひっそりと咲く

長谷寺の竹林

報国寺の山門
初めて訪れた寺

厳かな禅宗寺院であった
一瞬、京都を訪れているような錯覚に陥った

報国寺境内の山腹の祠

報国寺の境内の「竹の庭」
孟宗竹

寺には竹が似合う




2017年2月7日火曜日

今年のスキー マイ・宿、マイ・ゲレンデ

マイ・スキー場、漸く雪も深まったので、1月24日~26日、
次いで1月30日~2月1日、スキー場に出かけた。

24日、25日は降雪で、雪はひざ下まで、スキー挑戦7年目の
僕には悪戦苦闘であったが、26日には快晴で、急に上手くなった
様な滑りを楽しんだ。

1月30日は9時から滑る予定であったが、強風のためリフトが
運行せず、10時頃中止の報せがあり、ペンションに帰り、持参した
城山三郎の「雄気堂々」(渋沢栄一伝)読んで一日を過ごした。

明けて2月1日は快晴、レッスンの日、コーチの先生は僕を最高
地点まで連れて行ってくれ、約3.5kmのスカイウエーを滑る体験
を堪能。
最高地点は1,800m余の高さであるが、そこから眺める日光白根山、
皇海山などは絶景であった。

写真は第1回目のときに撮影。

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今日のゲレンデ、平日の9時半頃なので
がらすき

初心者の僕にとっては、他のボーダーやスキーヤー
のことを心配することなく滑れる
最高のゲレンデ

第一リフト
初心者用

第二リフト
初心者の僕はこのリフトを多用

リフトから自分の影絵を見て
子供心を少し楽しむ

第一ゲレンデから皇海山方面を望む

初心者コースのゲレンデ
中央の山は前武尊山

このハウスで休憩(コヒーブレイク)と昼食
毎年行くので、オーナー夫妻とも親しく

いつものスキー宿
ペンションのオーナー、早朝から
除雪機で雪かき

ペンションの2階の窓から隣の別荘を望む
雪降る夜は静かだ


ペンションの屋根から見事なつらら

2017年1月16日月曜日

近くの公園でカワセミ

ベニマシコが時々見られる頃となったので、近くの公園に向かった。
残念ながら、ベニマシコは見られず、カワセミ、モズ、アトリに出会った。
アトリは遠くの木に止まって近づいてくれなかった。

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カワセミさん

下嘴が赤色・正確にはオレンジ、なので、雌
口紅は雌と覚えやすいと言い伝えられている


モズ君 (オスは、羽に白斑あり)


多くの鳥の鳴きまねが上手で、百舌鳥(モズ)

秋に、百舌鳥の高鳴きを聞いてから、
75日経つと初霜が下りると伝えらている
農作業の指針

初詣

今年の初詣は、8日になってしまった。
初詣先は、武蔵野国の一の宮である大宮氷川神社。

詣では、神にご利益や見返りを求めるのではなく、自分のしたいこと、
挑戦したいことを只管、報告することであるという。

僕の友達の一人は、初詣先を科学博物館にしている。これまたすごい。
某私立大の名誉教授。流石、学者。

僕も来年から真似してみようかな。
神社の山門

この前で、外国からの観光客が、
着物姿で写真撮影

今年は酉年

サル(去る)よりは、取り(トリ)の方が
なんとなく、得したような気分


本殿と正月だけの賽銭箱

この神社、初詣客は150万人も。
流石、武蔵一宮

本殿の一角から山門を望む


「お守り」売り場、30~50mほど続く

元日には、このあたり、人、人、人で歩けないほどの混雑


神社で売られている「お守り」の見本

結構種類がありますね

「お守り」の後ろ盾があれば
どんなことにも負けずに、挑戦できるか

新トランプ経済にも果敢対応しましょう

2016年12月26日月曜日

菅平でスキー初滑り


12月16日(金)~18日(日)、テニスクラブの友人に誘われて菅平で、
今季初めてのスキー。

70歳で始めたスキー、今季で7年目になるが、未だ初心者を脱却せず。

今年の菅平、積雪量少なく、降雪機での降雪に頼っても、オープンされて
いるゲレンデは少なく、未だ初心者の小生にとっては、ハラハラドキドキの
初滑りであった。

しかし、3日間とも天候に恵まれ、また、天上からの眺めは、最高であった。

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菅平・裏太郎のゲレンデ


裏太郎のゲレンデから、
パインピーク・つばくろゲレンデを望む


北アルプスの山々を眺めながら
滑るなんて最高


今日も快晴だ、
上手くなくとも、楽しく滑ろう


もう少しで、オープンを待つゲレンデ

因みに、1時間後にオープンのアナウンス

母にレッスンを受ける

将来、オリンピック選手か

平和だからこそ、親子で楽しめる


太陽の光を背に受けて

自分の影を追いかけているようだ


ひと働きし、休憩中の降雪機

これらが活躍することなく、
自然に降る雪が一番だが


峰の原のペンションの窓から眺めた
朝日を浴びたスキー場の山々

このような光景、心が晴れ晴れ、ウキウキする

峰の原にあるペンション(宿)の窓から
北アルプスの山々

正面は鹿島槍ヶ岳、裾野に剣岳も見え
壮観なり

冬の晴れた日ならではの光景



2016年12月13日火曜日

瀬戸内しまなみ海道の島めぐり その2

瀬戸を利用しての航海術に優れた村上水軍(商社、海の番人、水軍)
の本拠地、北前船の寄港地で栄えた町並みや呉港のクルージングなど、
瀬戸内の観光地巡り。
ラビットアイランドの大久野島

島の至る所にウサギ、ウサギ

この島、先の大戦の折、毒ガスが製造されていたという
毒ガス資料館もあり

サリン事件が思い出された

弓削島にあるホテルの窓から瀬戸内海を望む

静かな海、長閑でもある

手前は海水浴場であろうか

伊予の国の一の宮である大山祇(おおやまづみ)神社境内の
ご神木の楠 (樹齢2600年)

大三島という島に一の宮があるとは驚き



大山祇神社の近くの道の駅で

買い求めている観光客もいた

仕組みはどうなっているのだろう

能島村上水軍の本拠地の城跡

10年ほど前に、発掘調査で遺構から城跡と判明

周囲840m程度の小さな島だが、
瀬戸を利用した要塞だった


村上水軍博物館

博物館まであるとはびっくり


呉港の湾内クルージングの折
海上自衛隊の船

その他、潜水艦なども見られる

戦争のない、平和な日々が続くことを願って

北前船の寄港地として栄えた御手洗地区(大崎下島)の
「おもてなし」の花

ボランティアによる「おもてなし」
町の至る所で見られた


よしうみバラ公園
沢山の種類バラが咲き乱れていた

昼食後に訪れる

よしうみバラ園で見たモニュメント

流 政之さんの作であろうか