2016年1月31日日曜日

スキー 初すべり

今年は暖冬で、マイ・ゲレンデ(群馬県片品村のオグナほたかスキー場)は
雪不足で滑走が出来なかったが、18日の雪で漸くオープン。
このスキー場で、1月の半ばになっても、降雪が少なく、滑走不能の状態
になったのは何十年ぶりとのこと。

27日~29日、初滑りに出かけた。
積雪量約90cm、一部のゲレンデが滑走できなったが、未だ初心者
(70歳でスキーに挑戦、今年6期目)には、全く問題なし。

積雪量は少なくても、雪質はパウダースノーに近い。
27日、28日は晴天で最高のスキー日和。
今年の初滑りなので、27日の午後と、28日の午前に、コーチによる
レッスンを受ける。

29日は小雪の中のスキーであった。
初心者の領域を出ないが、それなりに大自然の中での遊びは楽しい
ものである。

来週もまた、同じスキー場、同じ宿(ペンション)で。宿の食事も実に美味しい。
我が夫婦のスキーのコーチは宿のオーナー。

マイ・スキー場のゲート

大型の圧雪車
早朝の仕事を終えて


午前9時の第二リフトの前
オープンして間もない平日なので
待ち時間なしでリフトに

マイ・ゲレンデ
広々として、スキーヤーもまだ少なく
安心して、快適な滑りを堪能

ゲレンデから眺め
山上の層状の雲の形に惹かれて



キッズコーナーも平日なので
がらすき

29日は小雪
初すべりの最終日なので、降雪も格別




2015年12月26日土曜日

上野公園の華灯路浮世絵行燈

12月24日、東大の山上会館での第25回東京大学環境安全研究
センターシンポジウム「リスクの可視化をとおして防災を考える」
を聴講した。
物事も可視化することで、伝わり方が大きく変わることを実感する
とともに、パソコンの進展によりビックデータの活用が急激に
進んでいるのも実感し、感服した。
時代は急激に変化している。

その帰り、講演の余韻を味わうため、大学構内から上野駅まで歩いた。

上野公園では、華灯路として浮世絵の行燈が燈されていた。
クリスマス前夜の催しの一つであろうか。

★一覧後、写真上でクリックしてみてください。
それでは、皆さん、良い年をお迎えください。

華灯路の看板も行燈で

公園内の路傍に沢山行燈が並び、まさに灯路

街灯がなければ最高の風情だが


江戸期は平和が続いた
それで、文化が興隆したという


行燈の灯りも懐かしさを醸成

橋にも風情あり

松には、海が似合う

江戸期の夏風情とは
このようなものだったか

街道筋


空には猛禽類が飛ぶ

なんとなく長閑な風情


江戸期の隅田川であろうか

明治時代の初期のころの風景であろうか


2015年12月19日土曜日

カナダのエドモントンの電飾

カナダ・アルバーター州の首都エドモントンに住む友人から
クリスマスの電飾の写真がE-mailで届きました。

昨日のエドモントンの気温は-17℃だそうです。寒いけれども
12月は、社交の時間で、楽しい時間だそうです。
外は雪降る静寂、部屋の中での家族、友人との語らいは格別
の時であろうと思います。

皆さん、そのような情景を頭に描いて、下記の写真をご覧ください。
いずれの写真も友人宅の近くの家のクリスマスの電飾。
アルバーター大学に歩いて15分位の住宅地。

この家のクリスマスの電飾
10年以上を費やして集めた電飾だそうです

庭先の人形は
電動で、コンピューター操作でいろいろな
動きをするのだそうです




垣根越し見た電飾

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2015年12月18日金曜日

動物公園のイルミネーション

12月17日(木)午後5時半頃、東武動物公園のイルミネーションを見に行く。

平和な日本、至る所でイルミネーションが見られる。
LEDの開発も無論、大きく貢献。

約20年前、神戸のルミナリエ(阪神淡路大震災の復興を祈願して開催)を
見に行ったとき、その美しさに感激したことが、昨日のように思い出される。

★一覧後、写真上でクリックしてみてください。

広大な敷地に
遊園地と動物園


帳が落ちて、池に映える電飾の灯り


電飾

飾り付けも大変だろうな

イルミネーションには池が大切
これ協働という


闇と光と冬の寒さと
冬の寒さが、あってこそ


池とLEDの光の祭典

園内を走る列車
カップルを沢山乗せて


園内の遊園地の観覧車





園内のレストランの灯り、池に映る

2015年11月25日水曜日

都内の荒川河川敷に珍客 ハクガン

11月12日、都内の荒川の河川敷に、珍客のハクガンが来ている
というので見に行く。

ハクガンは、シベリア、アラスカ、カナダ北部で繁殖し、冬に北
アメリカなどで越冬。
日本には、数少ない冬鳥として飛来。

12日には、採餌中の3羽の幼鳥を見ることができた。人を恐れず
アマチィアカメラマン(本物のカメラマンも?)のすぐ近くで採餌
するのには驚いた。

成鳥は羽も白く、ピンク色の足、ピンク色の嘴をしているが、幼鳥は
羽の灰色帯び、黒灰色の嘴、足。

採餌、草を食べている
嘴を拡大してみると
怖いような

飛び立つにかと思ったら
準備運動の一つかな


ラジオ体操はじめ!

お腹いっぱい、
毛繕いに専念


採餌中の幼鳥たち
兄弟姉妹か



2015年11月22日日曜日

平林寺境内の紅葉

11月20日(金)、新座市にある武蔵野の禅刹「平林寺」に紅葉を
見に行く。

平林寺は13万坪におよぶ境内林に囲まれた静寂な空間にあり、
境内の景観は武蔵野の面影を残し、多くの人に親しまれている。

平林寺境内林は,国指定天然記念物(1968年)、境内には県指定
史跡野火止用水が現在も流れている。

★一覧後、写真上でクリックしてみてください。別の世界へ。

平林寺・総門
禅修行の専門道場もあり

総門を入ると、モミジがお出迎え


赤、黄、緑が勢揃い

仏殿と紅葉
如何にも、日本的

なぜか日本人の心をとらえる光景

赤は、緑があってこそ映える
鐘楼

鐘楼と仏殿に花を添えて


いいね

石灯籠に、もみじ葉

目を見張る紅葉
心の栄養にもなるね

境内には、大河内松平家の歴代の霊廟あり
見事な石灯籠等、壮観

墓域は、三千坪とのこと

境内の林
雑木林に、このような見事な林もあり


境内に流れる野火止用水
野火止用水は、県指定史跡とのこと