2016年4月14日木曜日

庭先のチューリップ 満開

桜花の花吹雪が去ったら、今度は我が家の庭先のチューリップ
が満開。

手入れをしないで、咲き終わったら球根も掘り起こさないので、
乱雑極まりないが、百草園と称して、四季の花々を楽しむ。

というのも、沢山の球根があるので、どれがどれだかわからなく
なるので、無駄な作業はやめにした。

ドウダンツツジ、ナツハゼ、クロモジ、ハナミズキ、柿などの
木々の新芽も一斉に吹き出す。気分爽快。

自然の醸し出すものに感動、感動。

★毎度のお願い、一覧後写真上でクリックしてみてくださいね。
  それでは、ご機嫌よう。

柿の木の下で咲き誇るチューリップ




狭い庭に、約150球ほどの
チューリップがあるが、
赤が多いな

球根購入時に選んで買えばいいのだろうが
乱雑もまたいいもの

カルテットがこちらを向いて
何かを話かけるようで

雨に濡れて、首を垂れる
紫はダイコンソウ


アイリスのつぼみも膨らむ
チューリップが終わると
今度はアイリスの花


チューリップに負けじと、ドウダンツツジの
白い花も咲く


ここ5日ほど、毎日、どれか咲く

多くの葉はアイリス
左上の小さな、紫の花ハダイコンソウ


情熱の花


黄色もいいね

隣の小さな花は
ニラソウ


紫の花
昨年末購入し植えたもの

我が家では、紫の花は初到来

2016年4月11日月曜日

渡良瀬バルーンレース2016

4月8日(金)、9日(土)、10日(日)に、渡良瀬バルーンレース2016
が開かれたので、天候がよさそうな9日に見学。

早朝6時半に、レースが開始されるとのことであったが、6時半に
渡良瀬遊水地の会場に行くことは無理。

やっと7時10分頃、現地に到着したが、思惑通り、レースの熱気球
(hot-air baloon) 約30機は、遥か彼方の上空に。

仕方なく、デモ機3機を見学。

約30機の迫力ある飛び立ちの見学は、後日に持ち越しとなった。


会場近くの駅前の看板
バルーンレース2016の会場は、
藤岡駅から徒歩15分程度

開場は、渡良瀬遊水池の広場と周辺の上空


バルーンレースの立て看板

本田の熱気球
ガスバーナーの熱い空気を充満中

熱気球は、上下の制御はできるが、
左右などの横方向の制御は不能で
風任せ

体験用のデモ機3機の雄姿

空想の世界へ誘うかのように


吹き出すガスバーナーの炎の迫力


緩やかに飛び立つ


体験飛行のお客さん

気分爽快だろうな

熱気球と桜
絵本のごとし

7時15分頃のレース中の熱気球

薄靄の中、遥か彼方を飛翔


渡良瀬遊水池の堰堤と桜

3月26日(土)、遊水池内で年一度の葦焼き

これも迫力あるイベント
炎の祭典に一つでもあろうか

2016年4月8日金曜日

散歩道の桜 満開

早朝ウオーキングコースの路傍の桜(ソメイヨシノ)、満開。
今朝は、朝もやの中、時折の桜吹雪、幻想的でもあった。

桜は散り際が一番、日本人の心に訴える。

供覧の写真は、4月4日と6日の桜である。
満開、全開

この写真は4月6日であるが、
今朝、4月8日は、風に吹かれて
桜吹雪

桜並木の大木の列
枝振りも、貫録十分

川面にその姿を映して

桜の向こうにも桜の林が
一幅の絵のごとし


我が散歩道の路傍に
桜並木が10kmほど続く

菜の花と桜は佳く似合う


桜のトンネル

バージンロードを歩むがごとし


花とつぼみと


太い幹からも花を咲かせて
頼もしい

桜とレンギョウの花
レンギョウが味を添えて

遠くの林の桜を望遠で覗く

遠くに桜並木の一部が見える

その周辺で、キジの声
キジは2月後半から、恋の季節

2016年4月7日木曜日

散歩道のたんぽぽ

3月下旬、早朝ウオーキングの路傍の花々。

春は、花や新芽が一斉に吹き出し、なんとなくウキウキする季節。

★一覧後、写真上でクリックしてみてください。

たんぽぽの花と実

たんぽぽの実と
ツクシ

まさに春の先導者


ムスカリ群生

ブドウではありませんが、草ブドウのよう

散歩道の堤に群生する
ニラソウとムスカリ

散歩も楽しくなる

姫踊子草(ヒメオドリコソウ)
この花を手に触れてみると
高級絨毯の様な肌触り

この花の名前、先日の探鳥会のとき
参加者に教えていただく

菜の花の良いに匂いに誘われて


菜の花の花の匂い
とてもいい匂い

2016年4月6日水曜日

枝垂れ桃の蜜に誘われて ヒヨドリ君

春が足音高く訪れて。春の花が至る所で咲き始めた。
今日の写真は、3月20日と31日の写真である。

僕の友人が、先日、僕のブログを見て、その一つの写真に俳句を
着けて送ってこられた。
写真に俳句をつけるのを、写真俳句、フォト俳句というとのこと。
この言葉、友人の発案かと思っていたら、ある作家がつけたとのこと。

僕は俳句の才能がないので、残念だが、写真をそのように楽しまれて
いる人がいるなんてなんと素敵なことか。

2年ほど前に、冬の函館を訪れた時の写真に、降雪を加え、動画にして
送って下さったかたも居られた。

皆さん、なんと素敵な才能をお持ち、羨ましいこと。

いずれも、「物語性のある写真を撮ること」ですよとの教えと感激して
いる。 心がけても未だにそのような写真を撮ることができないのは残念
だが、そのうちきっと僕にだってと楽観している。
枝垂れ桃の蜜を
庭先の枝垂れ桃、今年も立派に咲いて


枝垂れ桃の花の蜜を口に含んで
もうすぐ、今度は桜の蜜だな

柿の新芽を食べに訪れたヒヨドリ君
食べ終わって満足そう

秋には、柿の実、その時は先ず最初に僕たちが、
何個か取り残し、ヒヨドリなどの野鳥さんに

雨に濡れた、枝垂れ桃の一輪
清楚でいいね

花にも恵みの雨

家の玄関のところの雨どい
3月20日の雨の日に、望遠カメラで

此の雨どいをイギリスからの客人が見て、
旅館に来た見たいと感激していた

2016年3月24日木曜日

遊水地にベニマシコ

3月22日、近くの自然公園の遊水地にベニマシコが来ているという
ので見に行く。

ベニマシコは北海道の原野で繁殖し、本州以北の平野で越冬する
といわれている(関東では、冬鳥)。

体色が紅色で猿のような顔をしているから紅猿子(ベニマシコ)と名
づけられたという。

雄の夏羽は全身が紅色を帯びている。もう夏羽に近く、つまり、恋の
季節を迎えつつある所か。

★お願い: 一覧後写真上でクリックしてみてくださいね。

 
色気たっぷりのベニマシコ君

猫柳の実やブタクサの実を食べにやってきた

真っ赤に色づいたこの鳥は美しいので
野鳥のフアンも多い

尾が長いのも、この鳥の特徴

ポーズ
男前を発揮


愛くるしい眼 (オスですが)


猫柳の実を食べているベニマシコ君

雄二匹が近くに止っているので、
まだ、恋の季節には早いのかな

芦原のホオジロ君

恋の季節を迎えている
別のところでは、盛んに囀っている個体も

ホオジロ君の横顔

頭部の黒と白が印象的、オスの特徴


オオジュリンの雌

この鳥、ヨシ原のスズメとも
アシ原のホオジロとも呼ばれている